内科・外科

当院では大腸の検査も行っております。肛門より内視鏡を挿入し、肛門、大腸、小腸の一部を観察します。
前処置が必要なため、こちらは原則予約制です。

検査の流れ

検査前日は事前にお渡しした便になりにくい専用の食事をとっていただき、少量の下剤を飲んでいただきます。

検査当日は絶食で来院していただきます。約2リットルの下剤を飲んでいただき、トイレでの排便が透明になれば検査可能となります。この下剤は自宅で服用されてから来院することも可能です。

次に点滴の血管確保を行った後鎮静剤と腸の動きを止める注射として検査を開始します。検査時間は約20分ですが、処置が追加になった場合はその分若干時間がかかります。

検査後は鎮静剤の効果がまだ残っていますので、しばらくベッドで休んでいただき、回復してから結果説明をさせていただきます。デスクワーク程度の仕事であれば翌日から復帰が可能ですが、ポリープを切除した際は術後出血予防のため1週間の禁酒を勧めています。

検査で分かること

検査の結果、癌が疑われる病変がある場合は、組織を一部採取(生検)し、病理検査に提出します。約1週間後に結果が返ってきますので、後日受診していただき、結果説明をさせていただきます。また潰瘍等出血を認めるものについては電気で凝固したり、クリップで止血処置をしたりします。 簡単なポリープの場合はその場で切除も可能ですが、複雑なものは入院が必要となりますのでその場合は対応可能な近隣の病院をご紹介いたします。

休診日/木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

水入クリニック
〒732-0062
広島市東区牛田早稲田1丁目23-8
Tel 082-962-0216
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